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フライブルクのローカルな話題、ドイツのニュースなど、つぶやいています。村上敦のツイッターをフォロー下さい。

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フライブルクのローカルな話題から、ドイツで起こっている環境関連のニュースの解説、はたまたシリアスな政治の話題まで、環境保護を考えるための話題に言及してゆきたいと思っています。
詳しくは村上敦のフライブルクから地球環境を考えるをご覧下さい。

最近の記事(リンクをクリックすると別ページにジャンプします。)

ドイツの新築における新しいエネルギー源とセクターカップリング
中期的にはもともと予想されていなかった人口増加(南欧州からの大量の移住)、そして都市集中化、および経済活動の偏在化(南強・学園都市強)、出生率の上昇などの理由によって、2012~14年ごろから急速に需要が増大し、2015年には大きな社会問題にまで表面化したドイツの...
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40歳前後でピークになるドイツの上級管理職の給与
ドイツの上級管理職層の平均年収について。40歳前後からの男女差が大きく離れてゆくのにも驚きますが(男のほうが無能なのに…)、男性の40歳で平均11万ユーロ(約1300万円)というのは良い線ですね。http://www.faz.net/aktuell/beruf-chance/recht-und-gehalt/studium-vs-a...
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ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか
ブログでお伝えすることが遅れましたが、エネルギーと同じようなコンセプトで(kWh=¥)、都市計画、交通を違う方向に整備するために舵を切り、地域経済を活性化させることはできないか模索した本(km=¥)を記しました。https://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83...
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ドイツ『建物エネルギー法』の2017年中の成立断念
さて、すごく残念なんですが、メルケル率いるCDU/CSU党は、基本的に、これ以上の気候保護に邁進するつもりがないことを、決定的に、明確にしました。http://www.tagesspiegel.de/wirtschaft/energiepolitik-koalition-laesst-gebaeudeenergiegesetz-scheitern/19594854.html...
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2016年のドイツの温室効果ガス排出量
ドイツの2016年の温室効果ガスの排出量が、ひっそりと連邦環境庁のHPにアップされました。https://www.umweltbundesamt.de/themen/klima-energie/treibhausgas-emissionen(下のほうの経年変化のグラフです)緑の党の委託によるarepoコンサルトのレポートも興味深いかと。htt...
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電力・熱・交通のセクターカップリング
中期的にはもともと予想されていなかった人口増加(南欧州からの大量の移住)、そして都市集中化、および経済活動の偏在化(南強)、出生率の上昇などの理由によって、2012~14年ごろから急速に需要が増大し、2015年には大きな社会問題にまで表面化したドイツの新築需要の増...
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日本で持続的に利用可能な木質バイオマスの量は?
日本ではFITにおけるメガソーラーブームがそろそろひと段落という感じになってきましたが、木質バイオマス発電については、なかなか目を見張るものがあります。いや、ネガティブな意味で…http://www.mori-energy.jp/hatsuden1.htmlこんなに大量に、木で発電するという馬鹿な...
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ドイツMV州・風力発電事業に住民の資本参加を義務付ける法について
ドイツで再生可能エネルギーの推進、およびエネルギーシフトに対して、国民の受容度が高いのは、基本的には地域の市民出資による市民エネルギー組合だとか、合資会社だとかで、風力発電や太陽光発電などのプロジェクトを、その地域に住んでいる住民自体が推進しているケース...
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脱原発で電力大手にドイツ政府が訴えられて…(その5)
ということで、電力大手は困った事態に追い込まれました。蛇足ですが、追加でその後の経緯と状況についても言及と考察してみます。まず、原発の廃炉時期について(あるいは損害賠償金について)裁判で係争中という状態までであれば、それは売り上げ・利益をまだ無限に膨らむ...
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