ドイツの3R(リデュース+リユース+リサイクル)

リサイクルセンターを見てみたい!

なんて方が最近多いのですが、ドイツのゴミ事情を知っていただくためにはスーパーに行かれることをお勧めします。

ゴミを減らすためには、ゴミの流れでいうと下流にあたる市民のご苦労による分別やリサイクルを活発にしても、あまり効果が上がりません。

上流のゴミそのものを作らない社会を達成するために、もう一度ドイツの「容器包装リサイクル法」を読み返してみてはいかがでしょうか?

市場原理を組み込んだリサイクル法が日本で実施されるのなら、潔癖、完璧好きの日本人は世界一の廃棄物処理優等生になれるでしょう。