国交省が長期展望を公表しています

国交省が日本の国土が今後、どのように推移してゆくのか、長期展望を発表しています。

ほとんどの地方都市は疲弊し、地方の農村部はほぼ崩壊するという非常に先行きの暗い(かつ起こりうる可能性が非常に高い)将来像が示されました。辛くもありますが、しかしそれも現実です。

私は、人口動態の推移から起こるべき(悲観的な未来の)可能性には目を背けないで、事実を確認し、そしてその事実関係をもとに、豊かな暮らしを実現するためのまちづくりを長年提案し続けています。したがって、ここで示された数々の予測や資料は、未来を検討する上では欠かせない貴重なものですから、一つの未来予測として重要視しています。

ぜひ、皆さまもご一読の上、皆さまのお住まいの地域の将来像について想いを巡らしていただければ幸いです。

http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/kokudo03_sg_000030.html